《NightBOT》の簡単な設定方法

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f:id:mogchum:20180813161616p:plain Twitch配信BOT《NightBOT》

 

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https://beta.nightbot.tv/

 

TwitchとYoutubeのチャットBOT

配信のチャット欄で配信のサポートをしてくれるBOTです。

『視聴者に向けてのメッセージ』

配信中は、作業やゲームに夢中でチャットを読めないことがあったり、視聴者がいるのにコメントが少ない状況になることがあります。事前に《NightBOT》の設定をしていれば、5分おきや1時間おきなど設定に応じて《NightBOT》がチャット欄に書き込んでくれます。

『チャット内容の規制』

チャット欄に書き込んで欲しくない言葉や、サイトのURLをチャット欄から消去してくれる機能です。

『コマンドを利用しての宣伝』

TwitterやSteam、Discordの宣伝をすることができます。

 

f:id:mogchum:20180813161616p:plain 《NightBOT》のサイトは英語のみ

 

《NightBOT》のサイトは英語のみ対応しています。

日本は非対応なので、翻訳機能を利用するか、頑張って読み取ってください。

 

というのは嘘で、主に使う機能のところだけ画像を貼りたいと思います!

 

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① まずサインインもしくはログインをしましょう。

TwitchもしくはYoutubeと同期をかけるだけです。

 

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黄色の枠は『コメント数』『コマンド利用数』『BAN数』が表示されています。

赤色の枠は『BAN対象者』『BAN内容』『どのくらいの時間BANになったか』が表示されています。

 

② コマンドを設定しましょう。

コマンドは『カスタム』と『デフォルト』があります。

『デフォルト』は中級者向けなので、今回は『カスタム』のみ説明します。

 

左側メニューの『commands』『custom』『+Addcommand』

 

command:「!」半角のビックリマークに続けてコマンドの名前を入力します。

message:URLやID、その他視聴者に向けて伝えたいことなどを入力します。

userlevel:設定するコマンドをどのユーザーが利用できるかを選択します。

cooldown:コマンドの乱用を防ぐために、次にコマンドが利用できるようになるまでの時間を設定します。

 

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 ③ 『BAN対象』の設定をしましょう。

※『BAN対象』とは、ペナルティを与えること。

左側メニューの『spamprotection』を選択します。

初期設定は全て有効になっているので、無効にしたい場合は『option』→『Disablu』を押すと無効にできます。

 

Blacklist Words/Phrases

BAN対象の単語や言葉を設定できます。

Excess Caps

 アルファベットの大文字を連続して入力するとBAN対象に設定できます。

Excess Emotes

 スタンプなどのエモートの乱用をBAN対象に設定できます。

Links

 URLの貼り付けをBAN対象に設定できます。

Repetitions

同じ言葉を連続するとBAN対象に設定できます。

 

 

 

④ 『視聴者に伝えたい事』を設定しましょう。

設定した時間おきに、視聴者に向けて自動的にチャット欄に入力してくれる設定です。

左側メニューの『Timers』→『+ADD』を選択します。

 

Name:自分がわかるように伝えたい事の名前を入力します。

message:視聴者に伝えたい事を入力します。

interval:どのくらいの時間をおいてチャット欄に書き込むかを選択します。

 

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